脂肪吸引の掟

   

脂肪吸引施術を行なうとき準備するものあれこれ

ダイエットのため、色々な運動や食事制限などを行なってきましたが、元々バレーボール部に所属し、激しいトレーニングをしてきたせいか、肝心のやせて欲しい下半身部のダイエットがうまくいきません。病院の先生と話し合った末、脂肪吸引を行ないましょうということになりました。体にメスを入れたり、傷をつけることに抵抗があり、避けたい施術法ですが、先生が進言するのだから大丈夫だろうと考え、行うことを決意しました。

施術後にはダウンタイムと言われる期間があり、普段どおりの日常生活ができるまで入院する必要があるとのことです。これまで私は大きな病気やケガなどをしたことがありませんから、入院と聞いてどんな準備をすればいいのだろうと、ネットであれこれ調べました。周囲の人に聞いてもいいのですが、あまり変な評判が立つのもイヤだったので参考になるブログなどで調べ準備しました。

病院にも備品がありますが、病院のものは高価だと聞いていましたので自分でなるだけ準備しました。まず下半身の脂肪を吸引すると、その部分を動かすだけで痛かったり、つらいとのことですからオシッコ用のコップがあるといいとのことでした。しかしこれよりは大きい開口部がある漏斗みたいなもののほうが便利です。どの道便座に座ることができないのですから、コップだと受け止め切れません。漏斗とコップを準備しておくことをおすすめします。

脂肪吸引はキズ口から麻酔液や体液などが出て、ベッドシーツを汚す可能性があるとのことでしたので多めにタオルを持って行きました。結論から言うと私はキズの部分が小さく、それほど汚すことはなかったと思いますが、人によってはタオルであてがっておくより、ビニールや吸水性の高い厚めのバスタオルをベッドに敷く方が良いと思います。

それから入院中は時間をもてあまし、とにかく食べることが楽しみになります。食事制限は特にありませんが、出血したこともあって栄養のあるものを摂ることが必要です。と言っても歩くと痛いので、どこかに行って食べようという気分にはなりません。多くの人のブログで、ベッド上ですぐに食べられるものが多くあったほうがいいとのことですので、カロリーメイトや鉄分サプリをたくさん買い込みました。結果的に入院2日目あたりから痛みがかなり弱まりましたので、歩くことに苦痛を感じなくなり、病院の食事で十分でした。人によっては余りある時間と空腹感で食欲が湧くと思いますから、乾パンなどを持っていくと腹持ちがいいと思います。

脂肪吸引後は脂肪がなくなった部分に空洞ができることを防ぐため、圧迫させる目的でキツイガードルなどを履いたままになります。場合によってはその部分を見せたくない場面もありますから、スポーツ用のロングコートなどがあればすぐ隠せ、便利です。ロングスカートでもOKです。

脂肪吸引した場合、むくみがあったり施術部が熱を持ったりするとのことでしたので念のためクールローションを持って行きましたが、これはあまり使わなかったです。また、かゆみが出ることがあるからとかゆみ止めも持ち込みましたが必要なかったです。敏感肌の方は持って行っておくと安心ですからおすすめします。

それから病院の生活は夜が早いですから人によってはなかなか眠れず、睡眠剤が必要な場合があります。確かに病院の夜は長く、大きな音も出せませんから寝るしかありません。寝入りは早いけど熟睡できる私は、ときどきものすごく早く起きてしまうことがあり、その後の過ごし方に大変困りました。

今回の脂肪吸引の入院中は、参考にさせていただいたブログによって特に困ったというものはありませんでしたが、タオルやウエットペーパー類はかなり多く使用しました。ですからこの準備は行なっておくことをおすすめします。それから患部が痛んで困ることも想定すると、鎮痛剤も持っていくと安心です。

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